【ヤマハ2022年の新製品】大人気の「YDP165」と他3台をご紹介いたします!

ピアノ関連記事
スポンサーリンク

ヤマハの10万円新製品「YDP165」

ヤマハの10万円ランクの電子ピアノ
「アリウスシリーズ」がモデルチェンジ!

全部で4台の新製品が出ました。

  • (旧)YDP164⇨(新)YDP165 ⇦アリウス人気NO1
  • (旧)YDP144⇨(新)YDP145
  • (旧)YDP-S54⇨(新)YDP-S55
  • (旧)YDP-S34⇨(新)YDP-S35

上2台が定番型で、下2台はスリム型です。
(スリムだから、Sが付くのかな?)
アリウスは、初心者の方に人気のあるシリーズのため、
安定感のある上2台が圧倒的に人気です!

スポンサーリンク

価格は?発売日は?

以下が価格と発売日一覧です。

機種名 税込価格 発売日 予約開始日
YDP165 ¥126,500 2022/4/27(水) 2022/4/5(火)
YDP145 ¥103,400 2022/4/27(水) 2022/4/5(火)
YDP-S55 ¥119,900 2022/5/26(木) 2022/5/9(月)
YDP-S35 ¥96,800 2022/5/26(木) 2022/5/9(月)

旧製品と比べてどう?

音がより立体的になった

ヤマハの最高峰のグランドピアノである
「CFX」の音を録音して採用している点は
変わらないようですが、新しく「YDP165」と
「YDP145」では、「トーンエスケープ」という
機構を採用しています。

「トーンエスケープ」というのは、
実際に生ピアノにもある機構のことで、
グランドピアノのように音抜けを良くしたり、
こもった音を解消してくれる機構です。

「YDP165」と「YDP145」では、
ピアノの背面に通り道を作って、
音の放射を再現しています。

強弱表現や立体音の再現もアップするので
旧製品に比べて、かなり良い音になっています♩

VRMが搭載された

VRM(バーチャルレゾナンスモデリングライト)
が、新たに搭載されました。

VRMを簡単に説明すると…
本来グランドピアノという楽器は様々な音が
複雑に共鳴し、一つの音を生み出しているのですが、
それを電子ピアノで再現する技術のことです。

要するに、グランドピアノのような音の響きで
自宅でも練習が出来るということです。
音感の養い方にも関わりそう。(個人的見解)

音量制限機能が付いた

お子様が使うときに、勝手に音量をあげて
大きな音が鳴ってびっくりした!という場面は、
どこのご家庭でも、あるあるです。
かといって、毎回音量を下げに行くとなると
親御さんにとっては、かなり負担ですよね。

今回の新製品は、最大音量を制限する機能が
ついているので、お子様の耳も保護できますし、
音量で近所迷惑になることも防げます。

自動で音質補正してくれる

以前は、ヘッドフォン使用時には使えなかった
「インテリジェント・アコースティック・
コントロール(IAC)」という機能を
ヘッドフォン使用時にも採用しています。

電子ピアノは設定音量によって
音質が変化してしまうというのがデメリット。
(低音と高音のバランスも悪くなったり…)

ですが!IACは自動補正してくれるので、
どんな音量で練習しても、違和感なく
演奏ができるという大変嬉しい機能です。

kikiまとめ

個人的な体感ですが、これまでのアリウスシリーズの
モデルチェンジはマイナーチェンジ感が強く、
「ん〜旧製品で良いかも」と思うことが多かったですが、
今回は音や機能面のスペックが上がっているので、
かなり嬉しいモデルチェンジになっていますね♪

タッチ感に関しては、同価格帯のカワイやローランドも
かなり推せるポイントがあるというのは事実ですが、
ヤマハの音をこの価格帯で楽しめるというのは、
かなり贅沢なことだと思います。

10万ランクのおすすめ記事のリンクも下に貼ってます。
ぜひご検討ください♪

楽天市場でお得にお買い物!

★★【納期約2週間】【配送設置商品】YAMAHA ヤマハ YDP-145B 電子ピアノ ARIUS ブラックウッド調 YDP145B「ピアノ」

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました