コラボ電子ピアノってどういうこと?

こんにちは!
元楽器店店員で現在は主婦兼
フリーピアノアドバイザーをしている
kikiと申します。
ここでいう、コラボ電子ピアノというのは、
電子ピアノメーカー(ヤマハやカワイなど)と、
販売店(楽器屋さんや家電量販店さん)が
一緒に作った電子ピアノのことです。
コラボ商品とは、メーカーが出している人気モデルに、
追加オプションを加え、価格は通常モデルと
変わらない価格で買えるというもの。
本記事では、ヤマハと、大手楽器店の島村楽器さんが
コラボしている「SCLP7450」について、
通常モデルとの違いや、コラボモデルを選ぶ価値が
あるのかどうかなどを解説していきます。
SCLP7450はCLP745のオリジナルモデル
ヤマハが出しているCLP745という機種を
島村楽器仕様にしたものがSCLP7450です。
Sがつくのは、島村楽器さんのSでしょうか。
(私の勝手な予想です…)
SCLP7450とCLP745の違いは?
カラーバリエーション
通常モデルのCLP745からは、全部で5色のカラーが
展開されており、コラボモデルのSCLP7450では、
ダークアルダーとホワイトが展開されています。
ということは、島村楽器さんだと7色の中から
好きな色を選ぶことができるということになります。
ボタンが日本語表記
ヤマハの電子ピアノは、操作のボタンが英語ですが
SCLP7450では、日本語で表記されています。
子どもが使う場合でしたら、日本語がいいですね。
音色の種類
電子ピアノには、ピアノ以外の音がたくさん入っているのが
楽しさの一つですが、SCLP7450では、ピアノの音を
あえて多くし、違う楽器の音を減らしています。
SCLP7450では、ピアノ18台分の音色が入っており、
CLP745では、ピアノ14台+フォルテピアノ2台分。
フォルテピアノの音は癖があるので、通常のピアノ音色が
使いやすいと感じる方は多いかもしれません。
内蔵曲が50曲多い
元々300曲以上の内蔵曲があるCLP745ですが、
SCLP7450では、名曲セレクション50曲が
追加されています。
どっちが良いの?
きっとお店の方は、自社のコラボモデルを
強くおすすめされるのだろうと思います。
(私も過去に家電屋さんでオリジナル商品を
おすすめされた経験があります!)
私個人的な見解では、こちらのコラボ商品は
良いと感じます。特に推したい点としては、
操作ボタンが日本語表記、名曲が50曲多いところ。
私も電子ピアノを愛用していますが英語表記って
すごく戸惑うんです。せっかくのメトロノームや
録音機能など便利なものを使わなくなるのは
少し勿体無いと思うので、日本語は良いと思います。
内蔵曲が多いと、将来弾きたい目標の曲が見つかったり
特に子どもにとっては刺激になると思いますので、
こちらもおすすめできると思ったポイントです。
kikiまとめ
ヤマハのCLPシリーズはとても人気があって、
現在、楽天市場などでも受注をストップしているところが
多くあります。しかし、こちらのSCLP7450は、
お届けが比較的早い(とはいえまちますが…)ので、
早く練習したい方には、コラボモデルの選択もあり
なのではないかと思います。

違いが気になるコラボモデルが
あったら教えてくださいね♩


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