【電子ピアノの使い方】上達に効果的な電子ピアノの機能をご紹介!

ピアノ関連記事
スポンサーリンク

この記事で分かること

kiki
kiki

こんにちは♩

元楽器店店員・音楽教室サポーター、

現在はフリーピアノアドバイザーとして
活動しているkikiと申します。

  • 電子ピアノについている機能
  • kikiおすすめ機能BEST3
  • どう役に立つのか
kiki
kiki

機能は上手に使うと
上達を促してくれるよ!

 

スポンサーリンク

電子ピアノについている機能

メーカーや価格によって、多少違いはありますが、
現在販売されている電子ピアノには、
かなり多くの機能が搭載されています。

例えば…

機能の名前 どんな機能?
キータッチ 鍵盤の重さの感覚を変えることが出来る
メトロノーム リズムの練習時に使う道具
パートミュート 内蔵曲を再生したときに、片手の音だけをミュートにする
デュアル 2つの楽器の音を重ねる
スプリット 鍵盤を半分ずつ、違う楽器にする
ツインピアノ 鍵盤半分ずつ、同じ音域で分ける
移調 弾き方はそのまま、違う調で弾ける
録音/保存 自分の演奏を録音し、本体に保存ができる
USB USBに保存された曲を聴くことができる
自分で弾いた曲をUSBに保存することができる

などなど!これでもほんの一部です。
この中で、私がおすすめの機能を次に紹介します。

kikiおすすめ機能BEST3

3位:キータッチ

電子ピアノの鍵盤、軽いなぁ…と
思ったことはありませんか?
鍵盤の重さの感覚を変えることが出来ます。

メーカーや機種によって、
3段階・5段階・100段階まであります。

5段階あれば問題ないと思いますが、
微調整ができる100段階あれば、
かなり自分好みの感覚に出来ますよ♩

2位:パートミュート

レッスンの時に、先生が左手を弾いてくれて
自分が右手を弾く、なんてシュチュエーション
よくありませんか?

それを家で出来る機能が、パートミュートです。
内蔵されている曲の右手(左手)だけを消音し、
自分の右手(左手)とピアノの左手(右手)を
合わせて弾くことが出来ます。

片手ずつ練習は大切ですが、つまらない…
という方におすすめです。楽しいですよ♩

1位:録音/保存

自分の演奏を客観的に聴くことで、
苦手なところ、遅くなってしまうところなど、
気付きがたくさんあります。

保存もできるので、先週の演奏と今週の演奏を
比較し、自分で成長が分かるところも良いですね♩

小さいお子様だと、自分の演奏を聴くことが楽しくて
何度も何度も弾いたりと、練習回数も増えます。

kikiまとめ

「使いきれない!」と思う方も多いと思いますが、
覚えてしまえば操作は簡単です。(本当です!)
特に子どもは覚えが早いです…!

電子ピアノをすでにお持ちの方は、
ぜひ今日から試してみてください♩

kiki
kiki

せっかくの電子ピアノです!
あるものは上手に使い、
楽しんで使ってみましょう♩

コメント

タイトルとURLをコピーしました