誰がこの記事を書いているの?

こんにちは♩
元楽器店店員のききです。
現在は主婦業兼ブログにて
ピアノ選びサポートしてます!
私は元々、楽器店に約10年ほど勤めておりました。
ピアノのご案内と共に、たくさんのお客様との
出会いがあり、やり甲斐を感じてきましたが、
このたび、結婚を機に退職したため、
自宅にて、ピアノ選びをサポートできるサイトを
立ち上げ、1人で運営しております。
このページでは「電子ピアノの選び方」を、
どこよりも分かりやすく解説し、
おすすめの現行機種なども紹介します。
このブログは『私の本音で書く!』ということを
モットーに運営しております。
時には「個人の見解じゃない?」という点も
あるかと思いますが、一つの意見として、
参考になると嬉しいです。
きき流「電子ピアノの選び方」
【STEP0】電子ピアノとは?
現在、「ピアノ」と呼ばれるものには、
・グランドピアノ
・アップライトピアノ
・電子ピアノ
と、大きく分けて3種類あります。
電子ピアノは、「安価」・「省スペース」
そして「音量調節ができる」という
最大のメリットを備えており、
マンションやアパートにお住まいで、
音が気になるという方に適したピアノです。
階下への騒音対策グッズも販売されており、
徹底して防音対策をしながらピアノが楽しめる時代です!
【STEP1】どのメーカーがいいの?
国内で販売されている電子ピアノは、
実は、たったの5メーカーしかありません。
そして、正直どれも良いメーカーばかり…!
私の中で「絶対このメーカーが推し!」と
いうものはありません。
個人的な感覚としては、
「メーカー」から先に選ぶのではなく、
各メーカーのピアノの良さを知った上で
本当に自分に合ったものを選ぶという方法が、
1番失敗が少ないと思います。
とはいえ、どんなメーカーがあるのか
気になるところだと思いますので、
各メーカーの特徴をまとめてみました。
| ヤマハ | ・国内最大の大手楽器メーカー ・「クラビノーバシリーズ」が有名 ・多くの方に馴染みのある音色 ・癖のないピアノらしい音色 |
| カワイ | ・国内の大手楽器メーカー ・低価格帯も鍵盤の重みがある ・初心者の練習用にも向いている ・高音がきらきらして可愛らしい音 |
| ローランド | ・国内電子楽器専門メーカー ・ピアノ経験のある方も納得の弾き心地 ・楽しい練習機能で飽きにくい ・お値段以上感がある |
| カシオ | ・時計や電卓など数々の商品を開発 ・低価格帯のラインナップが豊富 ・鍵盤は基本的に軽めな印象 ・音は優しく柔らかめ |
| コルグ | ・国内電子楽器メーカー ・デザインがおしゃれ ・低価格帯のラインナップが豊富 ・音はすごく力強い |
【STEP2】場所・サイズを確認!
では「メーカーで選ばない方がいい」となれば、
どうやって選んだらいいの?という話になります。
まずは、置き場所を決めましょう。
電子ピアノのサイズは大きく分けて2種類あり、
・定番サイズ(奥行き45cm前後)
・コンパクトサイズ(奥行き30cm前後)です。
要は奥行きが大きく変わってくるんですね。
横幅は、どちらも145cm前後です。
高さは、良いスピーカーが入っている機種は
背が高い傾向にあります。
どちらでも良いなら、私は定番サイズがおすすめです。
なぜなら、コンパクトサイズの電子ピアノは
定番サイズに比べてラインナップが少ないからです。
【STEP3】予算を立てる
次に、大体の予算を決めていきます。
電子ピアノの価格の幅としては、
5万円前後〜50万円前後です。
(特殊な高額機種は省きます。)
どのメーカーも、ワンランク上がるにつれ、
おおよそ5万円ずつ価格が上がっていきます。
以下、価格別の特徴をまとめてみました。
(あくまで目安です。個人差はあります。)
| 価格帯 | 主な特徴 |
| 5万円前後 | ・持ち運べるタイプが多い ・両手演奏の練習ができる ・机の上に置いて弾ける ・椅子やペダルが別売り |
| 10万円前後 | ・指の力がつく ・レッスンの復習 ・初中級クラシックの練習 ・趣味で弾きたい方におすすめ |
| 15万円前後 | ・音感を育てる練習 ・スマホなどを活用した練習 ・初心者でも簡単な操作 ・趣味やレッスン用におすすめ |
| 20万円前後 | ・木製鍵盤で練習できる ・ペダルの練習もしやすい ・上級クラシックの練習 ・音楽の道に進みたい方向け ・コンクールに出る方向け |
| 30万円以上 | ・グランドピアノのような音を 自宅で再現できる ・価格は高いが上達が早い |
ここでのポイントは、
「予算」だけでなく「弾く人が何をしたいか」
「どれくらいの期間弾きたいか」などを
考えておくことが大切だと思います。
趣味で少し弾ける様になりたい方もいれば
音楽で生計を立てたい方もいらっしゃいます。
音楽の道に進みたいのに、ペダルがないピアノや
鍵盤の軽いピアノで練習していては、
どうしても理想としているレベルに達することが
難しくなってきてしまいます。
お教室に習いに行くという方には
私は店員時代には、10万円ランク以上を
おすすめしていました!(参考までに)
【STEP4】自分に合った機種を絞る
ここまでのステップを踏んでいただければ、
あとは具体的に機種を決めていくだけです♩
私が弾いて個人的に好きだと感じた電子ピアノを
まとめてみたので是非参考にしてみてください。
最後に
電子ピアノも今は様々なサイトがあり、
サイトごとにおすすめのモデルがあります。
私のおすすめが、全ての方に合うとは
限りませんが、このページでは
私が本心でおすすめできる電子ピアノのみを
掲載することを心掛けています。
このピアノ好きの主婦ブログが、
どなたかの参考になると嬉しいです。

ピアノを弾いて
癒しの毎日を過ごしましょ♩


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