私が選んだBEST3♣

いろいろな電子ピアノを弾いて、
自分が今買うならどれかな〜と
考えながら選びました。
私の選んだ3台はこちら!
- KAWAI CN201(税込¥126,500-)
- Roland HP702(税込¥165,000-)
- KAWAI CA401(税込¥198,000-)
理由を詳しく解説していきます!
KAWAI「CN201」のココが良い!
2022年秋の新製品。早速弾いてきました。
スペック上はあまり変わりないため、
以前からの私のお気に入りポイントは
そのままに、機能がレベルアップしてます。
まず、鍵盤はしっかり重たく作られていて、
弾き応えがとても良いです。専門用語では、
「レットオフ・フィール」と呼ばれる機能が
搭載されていて「グランドピアノ特有の感覚」を、
きちんと再現しているモデルです。
この価格帯で、この再現力のモデルは少なく、
高低自在椅子とヘッドフォンも付いているので、
10万円ご予算で検討されているお客様に、
積極的にご紹介したいお気に入りの1台です。
全部で3色のカラーが用意されていますが
LO(プレミアムライトオーク)が人気です。
今回の新製品で、Bluetoothオーディオが
搭載されたので、ピアノのスピーカーを用いて
スマホからの音楽鑑賞なども楽しめます。
あえて不満をあげるなら、鍵盤が重いので
細かいトリルや、テンポの速い曲を弾くと、
少ーしコントロールがしにくいと感じる時も。
すでに中上級者の方は、次にあげる「HP702」を
視野に入れても良いかもしれません。
Roland「HP702」のココが良い!
初心者でも簡単に使うことができて、
「楽しい練習を提供してくれるピアノ」
というイメージの電子ピアノです。
例えば、演奏を録音してチェックしたり、
お手本の演奏を聴きながら練習したり。
メトロノームなどの必須アイテムも、
内蔵されていて、大変使いやすいです。
Bluetoothを繋ぎ、スマホやタブレットから
好きな音楽を流すこともできます。
万が一、ピアノ演奏に挫折したとしても、
音楽鑑賞スピーカーとして活用できます。
鍵盤は、重さの感覚を100段階で調整可能。
速い曲も弾きやすい適度な重さですし、
音は、電子ピアノ最高ランクで文句なし!
ですが…!
「あと2万プラスでも良いから木製鍵盤が良い」
とお考えの方は、次に紹介する「CA49」も
一度視野に入れても良いと思います。
高低自在椅子とヘッドフォンも付いています。
KAWAI「CA401」のココが良い!
正直価格はお安くはないですが、
「弾き心地は妥協したくないが予算を抑えたい」
を、叶えてくれる電子ピアノです。
グランドピアノを再現した「木製鍵盤」で、
さらに構造までグランドピアノに近いため、
どんな曲でも弾きやすいです。
4つのスピーカー(音の出口)が設置してあり、
ツィーター(高域専用スピーカー)と
ウーファー(低音域専用スピーカー)も搭載。
通常このクオリティだと、20万以上はします。
日頃のレッスンの練習用はもちろん、
発表会やコンクールといった大きな舞台の
練習用としても安心して使うことができます。
その分、機能が比較的シンプルですので、
先述の「HP702」のような楽しみ方をするには、
少し不向きかもしれません。
条件の合う方は、ぜひ候補に入れてみて下さい。
高低自在椅子とヘッドフォンも付いています。
まとめ
本記事では、私が個人的に好きな電子ピアノ
BEST3をご紹介してきました。
申し訳ないことに、全て10万円以上のものを
選んでいるのですが、全て本当に好きなピアノです!
例えばすごく仲のいい友人が
何を買ったら良いかな?と相談してくれたら、
私はこの3機種をおすすめすると思います。
私自身、電子ピアノを使っていますが
おうちにピアノが届いた時の感動は想像以上です!
ぜひご自身に合った1台を見つけて下さいね。

みなさまにとって、
楽しいお買い物になりますように。
![]()


コメント