コロナ禍ver 講師の挨拶
以前よりアップしているこちらの記事ですが、
かなりたくさんの方に見ていただいています。
最近ではコロナとの共存もかなり慣れてきた頃ですが、
寒い冬は先生も生徒さんも体調管理をしながら、
レッスンを頑張ってきたことでしょう。
本記事では、「コロナ禍verの挨拶例文」と
注意すべき点を書いています。
発表会が近い先生は、ぜひ参考にしてください♩
注意すること
まず、お話するべき内容を①〜⑤までに分け、
それぞれの項目で、注意するべき点や、
話すと良い点などをまとめてみました。
①開催のお礼
参加いただいている生徒様と、
ご来場いただいているご家族様へのお礼です。
②コロナの話
コロナ禍で(それ以外の理由でも)
レッスンの変更やお休みがあったり、
イレギュラーが続いたお教室もあるでしょう。
ご迷惑をお掛けしました、ということは、
お伝えするのが丁寧でしょう。
「感染が拡大した」「しばらく体調が悪く…」など、
あまりに具体的なお話をすると、発表会という華やかな日に
不安を煽ることになりかねないので、
ここはさらっと伝える程度で良いと思います。
③教室のアピール
下に例文は用意しておりますが、指導方針のこと、
発表会の曲決めまでのこと、練習期間のことなど、
お話されても良いと思います。
コロナ禍以来、生徒と家族のみの来場にしていたり、
一般の方(習っていない方)の来場が少ないようであれば
新たな生徒の入会を促すアピールより、
「この教室に通っていて本当によかったな!」と
思ってもらえるような内容が良いかもしれません。
④生徒さんの緊張を解く
「間違えたらどうしよう」と思っている生徒様も
多いと思いますので、「楽しんでね!」という、
先生からのメッセージがあると良いと思います。
⑤締めの言葉
曲の前後、曲の後のみなど、
観客の皆様に拍手を頂きたいタイミングを促すと、
初めて発表会に来場する方も安心です。
(1番最初の子の時、なんとなく周りを伺いながら
拍手する傾向ありませんか?私の感覚ですが…)
発表会挨拶の例文
本日は、○○教室ピアノ発表会に、
ご参加・ご来場頂き、誠にありがとうございます。
この日を迎えるまでに、コロナ禍での
急なレッスンの変更などで、生徒の皆様には
大変ご迷惑をお掛けしたことと存じます。
そんな中、このような素敵な日を迎えられたのも、
日頃よりご支援下さる皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
○○教室は、今年で○周年を迎えました。
現在ではありがたいことに、未就園児さんから、
△代までの生徒さんが○名ほど在籍しております。
今回、初めて参加される生徒さんも
たくさんいらっしゃいます。
何度も参加している生徒さんも含め、
きっと全員がこの大きなステージで
演奏することに、緊張していることと思います。
上手に弾くことも目標の一つですが、
自分なりの表現を楽しみ、今日を笑顔で終えることが
出来ると、先生は大変嬉しく思います。
ご来場の皆様も、曲の前後には、
ぜひ温かい拍手で応援をお願いいたし
ご来場のみなさまにとって、今日の舞台が、
生徒の皆様、楽しみましょう!
まとめ
いかがでしたか?
コロナ禍で、来場人数が制限されたり、
例年とは違った形の発表会になるところも
あるかと思いますが、先生の笑顔や言葉で、
生徒の皆様も良い1日が過ごせるはずです。
例文にオリジナリティを取り入れて、
ぜひ使ってみてくださいね!
あ、もちろん笑顔と原稿を見ずに
お話する練習は必須ですよ〜♩
(私はアンミカさんから元気をもらっています。笑)


コメント