お子様はいつ練習してますか?

こんにちは♩
元楽器店店員・音楽教室サポーター、
現在はフリーピアノアドバイザーとして
活動しているkikiと申します。
いきなりですが、皆様のご家庭ではいつの時間帯に
ピアノの練習をしていますか?
一般的に多いのが「幼稚園・保育園・小学校から
帰ってきてから、夕飯までの間に練習している」
という方ではないでしょうか。
ピアノの練習=学校の宿題と共に終わらせる!
という感覚の方が多いかと思います。
え!夕方の練習はダメなの?
こどもが機嫌よく、集中出来るようであれば、
夕方の練習のままで全く問題ありません。
しかし、「なかなか練習しない」というお悩みを
抱えたお父さんお母さんがいらっしゃるならば、
私が一度お試しいただきたい時間帯は「朝」です!
「朝」が良い理由
子どもにとって「朝」が良い理由は、
「身体が1番元気な時間帯だから」です。
小さな身体を思いきり動かして帰ってきた夕方は、
何となくお母さんに甘えたかったり、
お腹が空いていたり、眠たかったり…。
親御さんも、子どもの学校のものを片付けたり、
夕飯を作ったり、何かと忙しい…。
そこで!朝当たり前にしている「歯磨き」「顔を洗う」
と同じように、「ピアノの練習」を習慣化すれば、
毎日おのずとピアノに向かう時間ができます。
それが、5分でも10分でも短い時間でも良いのです。
毎日10分練習すれば、次のレッスンまでにトータルで
1時間も練習をしたことになります。
夕方の練習が捗らないというご家庭の方がいれば
ぜひ一度試してみて欲しいところです。
親の声かけも大切!
以前、違う記事でも書いたことがありますが、
子どもは親に「褒められたい」と思っています。
「○○ちゃんの△△(曲名)を聴けたら、
パパとママ、お仕事すごく頑張れるよ!」と
声を掛け、「パパとママに弾いてあげたい」という
気持ちになれば、子どもも楽しく演奏ができます。
他にも「3回弾いたら、シールを貼ろうね!」など、
朝、テンションの上がるツールを準備しておくと、
親子で気持ちの良い朝を過ごせそうです。
(余裕がなかったら褒め言葉だけで十分!)
朝の練習、音量には注意を!
朝の時間帯、ほとんどのご家庭では、
出勤・お出かけの支度をしているはずです。
ピアノの音量は、テレビと同じくらいの音量に
調節し、近隣の方のご迷惑にならないよう、
最大限の配慮を心がけておきましょう。
kikiまとめ
子どもが自らピアノに向かい、延々と練習する…
というご家庭もあるとは思いますが、
遊びたい盛りの子どもなら、10分集中するだけでも
大きな拍手をあげたいところです。
習慣付くまで、そう簡単ではありませんが、
親としては、楽しんで上手になって欲しいし、
先生にも褒めていただきたい気持ちですよね。
練習させる時間帯、声掛けなどを工夫することで、
少しでも楽しく練習ができる環境が整い、
お子様がグングン成長することを願っています。

パパとママは、
○○ちゃんのピアノが大好きよ!
が、魔法の言葉です。




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