【ヤマハvsローランド】「CLP745」と「LX705」の違いを徹底解明!

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「CLP745」と「LX705」の違いを解説!

kiki
kiki

こんにちは。
フリーピアノアドバイザーのkikiです。

 

本記事では、ローランドのLXシリーズより、
「CLP745」と「LX705」の違いを
分かりやすく解説してきます!

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「CLP745」と「LX705」の違い

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  • CLP745は¥242,000(税込)
  • LX705は¥249,700(税込)
    LX705は現在3万程度安いです!!
    商品リンクは1番下にもあります。

現在LX705が通常よりお安いですが、
元値はほとんど同じくらいの価格なのに、
メーカーも違えば、見た目も違う。
やっぱりピアノといえばヤマハ???
でも、ローランドも売れてるらしいし、
気になるなぁ…。といったところですよね。

さて!細かい違いを見ていきましょう。

メーカーの違い

CLP745はヤマハ、LX705はローランド、
というメーカーから販売されています。

どちらも大変人気のあるメーカーです。

まずヤマハは言わずと知れた、
日本で一番有名と言っても過言ではない、
ピアノメーカーです。生ピアノを作っています。

対してローランドも、日本のメーカーですが、
「電子楽器メーカー」という括りになります。
「電子楽器」なので、生ピアノの製造はありません。

ヤマハは、生ピアノを作っているから、
電子ピアノもヤマハが良い、と考える方もいれば、
電子ピアノを買うなら、電子に特化したローランドが
良いと考える方もいます。

どちらも答えとしては間違っていないので、
ここは電子ピアノを買う方の思考にお任せです。

音の違い

まず、LX705には、モデリング音源という音が
採用されているのが大きな特徴です。
ここで難しい表現はしたくないので、
ものすごく簡単に言うならば、
「グランドピアノみたいに表現したい!」と思った時、
かなり期待に大きく応えてくれる音と言いましょうか。
「ただ弾く」のではなくて、音で「何かを表現したい」と
思っている方におすすめしたい音です。

とは言え、CLP745の方に表現力がないかと
言われると、こちらはこちらである程度の
表現の幅をしっかり持っています。

CLP745では、ヤマハの最高峰グランドピアノの
「CFX」を録音しているため、自宅で高級感のある
素晴らしい音で練習出来る、という最大の魅力があります。

特に、ヤマハ音楽教室に通っている方にとっては、
ヤマハのグランドピアノに聞き慣れていることもあり、
「この音が良い!」と直感で思う方が多く、
日本人にとっては、かなり心地の良い音です。

次に解説する「スピーカー」の違いもあるので、
そちらも参考にしていただいた上で、
自分に合っている機種を考えてみてください♩

スピーカーの違い

実は、音に関係あるのは、
「音源」だけでなく「スピーカー」も
とても大切になってきます。

LX705もCLP745も、4スピーカーですが、
LX705は、足元に「ボックススピーカー」という、
上質なスピーカーを採用しています。
奏者に向かって、立体的な音が出る設計なので、
かなり臨場感を感じられるでしょう。

CLP745も、上下に各2つずつスピーカーが
配置されていますが、20万クラスの標準装備です。

スピーカーだけで比べてしまえば、正直なところ、
LX705が優位に立つため、約2万円の差を許せる
お財布事情であれば、LX705が優位ですね!

kiki
kiki

人間の耳の発達は、2歳〜6歳で
急激に成長すると言われています。

鍵盤の違い

どちらのモデルも木製鍵盤です。

主な違いとしては、見えていない部分の作りで、
ヤマハは、1本の木を鍵盤の形にくり抜いて、
弾き心地や湿気に負けない鍵盤を再現しています。

一方、ローランドは鍵盤全てが木ではなく、
中はプラスチック樹脂になっていて、
横から見えているところだけを木で作っています。
かなり湿気には強く、より安心できる鍵盤です。

弾き心地の面では、CLP745の木の感覚が良く、
メンテナンスの面ではLX705が安心です。
詳しい弾き心地に関しては、
「実際に弾いてみた感想」に詳しく書きます。

付属品の違い

LX705には、高低自在椅子のみが付属。
CLP745には、高低自在椅子とヘッドフォンが、
どちらも付属しております。

LX705はヘッドフォンをした時の音質にも
こだわりがあり、付属の簡易的なものではなく、
正規品を購入して使っていただくことを
推奨しているため、付属していないと聞いたことが
あります。(メーカーの真意は分かりません。)

kikiが実際に弾いてみた感想

パッと見の印象で言えば、LX705がなんだか
ピアノっぽい印象を受けました。

リストのラ・カンパネラの冒頭を演奏しました。

まずは、LX705を弾きました。
以前にも違う記事で書いたことがありますが、
今回の感想を書きたいと思います。

ラ・カンパネラの冒頭は、高音のオクターブから
スタートしますが、上にポンと音が上がるような
立体的な音で、弾いていて気持ちが良かったです。

ただ、少し贅沢をいうと、グランドピアノのような
少しキンとした音というより、どちらかと言えば優しい音。
音量をそれなりに上げている時には、
音にも鍵盤にも違和感がありませんが、
音量を小さくしすぎると、音の物足りなさや鍵盤が
重たく感じることも、多少ありました。
スピーカーが良いので、音量を下げすぎなければ
全く問題はないかと思います!

CLP745は、立体感はそう感じなかったものの、
グランドピアノっぽい、キンとした高音が感じられ、
スピーカーの性能は、本来LX705が良いはずですが、
CLP745も悪くないなーと感じました。

ただ、音量を下げると、かなり物足りなさを感じました。
音量を下げないといけない環境にお住まいの方は、
スピーカーの性能が高い、LX705の方が良いかも知れないと
感じました。音量は気にしないという方には、
CLP745の音の華やかさは、個人的にとてもおすすめです。

鍵盤は適度な重さで、手が疲れにくいと感じました。
やはり木が多く使われているからでしょうか?
真相は分かりませんが、弾いてみた感想でした。

あくまでも個人の感想ですが、
少しでも参考になれば嬉しいです♩

※本体サイズ早見表

モデル サイズ
LX705 幅1,383 奥行468 高さ1,038(mm)
CLP745 幅1,461 奥行459 高さ927(mm)
※高さ=譜面立て倒した時

kikiまとめ

正直、この20万円以上のクラスになると、
メーカーもかなりこだわって良い商品を
作っているため、優劣つけ難いです。

kikiが述べている違いを頭に少し置いてもらい、
実際にどこかで弾いてみて、好きだと感じる方を
選んでいただければと思います。

ついでに、この2つのモデルはどちらも
Bluetoothを繋いで音楽を聞くことが出来て、
スピーカー代わりに使うのも一石二鳥です。

納得のいくモデルが見つかりますように♩

kiki
kiki

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