カシオ「GP310」をご紹介!

元楽器屋さん勤務、
現在は主婦をしているkikiです!
この記事では、カシオが販売している、
最近話題のピアノ、GP310をご紹介!
お値段は、楽天で¥327,800(税込)と
なっておりました。
どうやら、家電量販店などで推されているような
傾向があるようで、いくつか質問を頂きました。
GP310の魅力に迫る!!
見た目がピアノらしい!
まず一つ目は、見た目が非常にピアノらしいこと。
kiki自身は長い間、様々なピアノを見てきたので、
正直ピアノを見慣れているところがあります(笑)
そんな時、周りで電子ピアノを検討している方から、
GP310は圧倒的にピアノらしい、かっこいいという
感想を頂きました。
譜面台の裏側が開閉出来て、中のハンマーが見える点も
とても斬新なデザインです。
黒と白があります。
鍵盤の弾き心地が良い
重すぎないため、軽やかにトリルが弾けたり、
コントロールが比較的しやすい鍵盤です。
そして、こちらは白鍵も黒鍵も木製で、
世界3大ピアノの一つ、「C.ベヒシュタイン」と
同じ素材の、オーストラリア産のスプルース材を
使用されているので、驚きです!
その他にも、細部まで木製を採用し、
手や指への衝撃などを考えているそうです。
この弾き心地も納得です。
最高級の音が家で楽しめる
- ベルリン・グランド
- ハンブルク・グランド
- ウィーン・グランド
という3つの音が採用されています。
特にベルリン・グランドにおいては、
カシオとC.ベヒシュタインの共同開発。
最高峰モデル「D282」を徹底分析して、
完成させた音色で、他の電子ピアノにはない
音の魅力というものを持ち合わせています。
その最高峰の音を、自然に鳴らすための仕組みにも
かなり力を入れているようです。
実際に弾いてみた感想は次でご紹介します。
実際に弾いてみた感想
まず、弾いた感覚ですが、「重たくはない」
「でも軽すぎない」という印象で、
トリルなどの素早い演奏がしやすかったです。
事前に色々と勉強している中で、音に対しての
期待感が強まりすぎたせいか、少し薄い音だと
いう印象を持ってしまいました。
しかし、上記でも述べましたが、音が選べたり、
響きなども細かく調整が出来るので、
きっとお気に入りの音が見つかると思います。
とても上品な音で、疲れることもないので、
ずっと弾いていられるなと思います。
レッスンに通うこども向けというよりは、
趣味で楽しむ大人向けに作られているのかな、と
いう印象を持ちました。
ピアノの先生の夜用サブピアノとか。
ぜひ皆様の感想も教えてください。
kikiまとめ
最近では、家電量販店にもよく置いて
あるようなので、お近くのお店を覗いて
一度試奏してみると良いでしょう。
「これがいい!」となる方は、他のピアノには
見向きできないと思うほどに、
こだわりのある素敵なピアノです。
ぜひ一度検討してみてくださいね♩


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