私が選んだコスパの良いピアノ3台♣

こんにちは。ききです。
こどもの練習用で使える、
おすすめの3台を厳選しました!
私が選んだモデルはズバリこちら!
- YAMAHA YDP165(税込¥126,500-)
- KAWAI CN201(税込¥126,500-)
- Roland RP701(税込¥124,300–)
の3台です。ほぼ価格に差はありません。
選んだ理由を詳しくお話していきます!
YAMAHA「YDP165」のココが良い!
YDP165は、国際コンクールの舞台で活躍する
「CFX(シーエフエックス)」という
最高級のピアノから音を録音して作っています。
嫌味なくスッと入ってくる音と言いましょうか。
さらに新製品になると、トーンエスケープメント
という機構が搭載されていて、音の抜けや通りが
アップしています。(トーンエスケープは、
生ピアノや高額ピアノによく搭載されています)
2022年にモデルチェンジしてからは、音に厚みもあり、
よりグランドピアノ感が増したように感じました。
子どもの練習用だけでなく、大人の趣味用でも
気持ちよく弾いて頂けると思います。
高低自在椅子とヘッドフォンも付いています。
KAWAI「CN201」のココが良い!
これは私の個人的な好みもありますが、
まず第一に、10万前後の中で圧倒的に見た目がお洒落。
全部で3色のカラーが用意されていて、
LO(プレミアムライトオーク)が1番人気です。
さらに、鍵盤はしっかり重たく作られていて、
弾き心地がとても良いです。専門用語では、
「レットオフ・フィール」と呼ばれる機能が
搭載されていて「グランドピアノ特有の感覚」を、
きちんと再現しているモデルです。
音は、カワイのグランドピアノの音なので、
少し高音がキラッとしたような音です。
逆に低音は力強く、迫力がある印象。
音も悪くないのですが、どちらかといえば
鍵盤を推したく、10万円予算で鍵盤にこだわって
ピアノを買いたい方に最適なピアノです。
この価格帯で、この再現力のモデルは少ない上に
高低自在椅子とヘッドフォンも付いているので、
私自身、お気に入りの1台です。
Roland「RP701」のココが良い!
弾き心地としては、先述のCN201と近い印象。
鍵盤が重ためで、弾きごたえがあります。
ローランドの専門用語では、
「エスケープメント」と呼ばれるのですが
CN201同様「グランドピアノ特有の感覚」を、
きちんと再現しているモデルです。
これだけでも、わりと贅沢な造りですが、
さらに「Bluetooth機能」も付いており、
ピアノをオーディオとして活用可能。
スマホの音を流しながら練習ができます。
音楽鑑賞用スピーカーとして、
また、連弾の練習などにも使えます。
(先述のKAWAI CN201にも搭載されてます!)
お子様や初心者の大人の方でも、直感で楽しめる
作りになっているところが私のお気に入りです。
機能も重視したい方におすすめのピアノです。
高低自在椅子とヘッドフォンも付いています。
まとめ
本記事では、私が実際に弾いてみて、
コスパが良いと思うモデル3選をご紹介しました。
悩んで悩んで決められない…という方は、
まずこの3台から検討してみて下さい。
「いや…そう言われても結局この3台で迷っちゃう…」
という方は、下リンクから「10万円ランクの選び方」を
見て頂くと、この記事内におさまりきれなかった
私がこの3台の中で特に推しの機種を書いているので、
こちらもぜひご覧下さい。

読者のみなさまにとって
良いお買い物ができますように。





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